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柏座学に参加しました

8月21日、千葉県柏市で開催された柏座学に参加しました。

講師は夏目真利子先生>>>私は社会化のドッグトレーナー
幹事は亮子さん>>>今日もわんにゃん日和

テーマは「↓の本を元に犬のボディランゲージや感情、人の介入の仕方などを話し合う」

ドッグ・トレーナーに必要な 「犬に信頼される」テクニック: 「深読み・先読み」の第2弾、問題行動はこれで直せる! (犬の行動シミュレーションガイド)ドッグ・トレーナーに必要な 「犬に信頼される」テクニック: 「深読み・先読み」の第2弾、問題行動はこれで直せる! (犬の行動シミュレーションガイド)
(2012/11/19)
ヴィベケ・S. リーセ、藤田 りか子 他

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先生が持ってきてくれた動画を見たり、みなさんが持ち寄った動画や写真を見たりしながら、いろいろ感想など話し合いました。
他の参加者の方が家庭で撮ったものを解説付きで見られて、とっても勉強にもなるしおもしろかったです。

なかでも唸りとか攻撃性についての動画を何本か見ました。
いろいろなヒントをもらいながら考えてたんだけど、やっぱり犬の攻撃性を引き出すのは人間なんだなって思った。
犬はもともと人に寄り添うように生まれついているのに、犬が攻撃的にならざるを得ないような仕打ちをしているのは人間。
咬む、という一線を越えさせるのは人間なんですね。

今回の座学のために持って行く写真を選んでいるときに、ハクのうちに来たときからの写真をずーっと見返してみました。
私は、うちに来たばかりの頃のハクって、ぜんぜん私のことを見てもくれないし、散歩では暴走しっぱなしだし、噛んで噛んで噛みまくるし、なんでこんな話が通じないんだろう?って思ってました。
でもね、その頃の写真を見たら、今と同じように私に語りかけるハクが写ってたんです。
つまり私がそれに気づいていなかっただけだった。
それがショックだったなぁ。
今それに気づけるということは、私が5年かけて変わったっていうことなんですよね。

だから、やっぱり変わるのは人間!
犬をトレーニングして変えるんじゃない。

様々な犬のしつけ・トレーニングの情報が流れる中で、それが正しい方法か見極める要の部分を得られた座学でした。

企画して下さった亮子さんありがとうございました。
ご一緒したみなさん、チャーリーママさんありがとうございました。

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