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チャーリーママさんが本を書かれました。

ハクのことで困ったことがあるといつもお世話になっているドッグトレーナーのチャーリーママさんがご本を出されました。

チャーリーママさんのブログはこちら >>>私は社会化のドッグトレーナー


発売日 8月1日
書籍名 「私は社会化のドッグトレーナー」もうバカ犬なんて言わせない
著者  夏目真利子
出版社 文芸社
定価  1155円(税込)

私は社会化のドッグトレーナー

私はさっそく入手しまして、読ませて頂きました。
サブタイトルの「もうバカ犬なんて言わせない」が内容をよく表していますよね~!

犬を飼っていると「叱ってでもしっかり躾なければ・・・」と考えることは多々あると思います。

一昔前は、仔犬の排泄の躾でも、粗相をした場所に鼻をこすり付けて「イケナイ!」と強く叱りましょう、と言われていた時代がありましたよね。

でもそれがどんなに切ないことだったか、ひとつエピソードを。

去年の今ごろ、生まれて数ヶ月の姪っ子がお父さん(私の兄)とお母さんと遊びに来てくれました。
その時に、兄がほとんどやったことのないウンチのオムツ換えをしたんです。
兄は赤ちゃんのウンチが臭ったので「うう゛~くさい~」と嫌そうな声をあげました。
すかさずおばあちゃん(私の母)が言った言葉。
「ウンチとオシッコは子どもから親への贈り物!」

これを聞いたとき、母の深い愛を知りました。

犬に対しても、私はそういう気持ちで在りたいです。
チャーリーママさんの本はそれを再確認させてくれます。
テクニック的なことではなくて、犬と暮らすってどういうことかな、ということ。

チャーリーママさんとのお付き合いももう少しで3年が経つのかな?
おかげさまでハクは真っ直ぐ、素直に育っていると思います。
まだまだ課題はあって、未だに暴れて噛むこともあるし、ミミズは拾い食いするし、ガンコだし(笑)
でも弱いものには優しいです。
チャーリーママさんは、ハクが私にガブッと噛みついていても冷静に見守って下さいます。
凶暴な犬だ、そこで一発リードショックを!なんて思わないでくれるんですよー。
そういうトレーナーさんって本当に少ないんじゃないかなぁ。

ご本、お手にとってみてはいかがでしょうか(^^)
発行部数が多くないとのことで予約かお取り寄せの方がよいそうです。

ハク
お兄さん、勝手にネタにしてごめん。兄はいいお父さんだってちゃんとわかっているよ!

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