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本を読む

先日、「カーミングシグナル」の本を買ったついでに、↓の本も注文しました。

「My Dog Pulls. What Do I Do?」
My Dog Pulls.
アマゾンの商品検索でヒットしないので、実物を撮影^_^;

題名通り、ワンコがリードを引っ張るときどうすればいいか、についての本。

ハクはもう引っ張り大魔王ではなくなりましたが、今は、行きたくない太郎にパワーアップしているため、なんとかうまく歩かせる方法はないもんかと思って購入しました。


やーっと読み終わってヽ(´~`;

毎晩寝る前に読み始めるのですが、1ページ読んだあたりで睡魔が…。

ずいぶん読むのに時間がかかりました!


基本的な内容としては、チュチュ(口で出す音)を使ってワンコにゆるゆるリードを教えるっていう感じです。

どういうステップを踏んで教えていくのかが明確に書いてあるので、わたしにも実践できそうです。

チュチュを出すタイミングとかも書いてあるので、なるほどと思いながら読みました。


でもこの本は引っ張りを矯正する技術的な事だけじゃなくて、そもそもなぜ引っ張るのかとか、犬の学習の話とか、さらに犬具の話とか、犬についてもっと知りたい!と思われる方にはいい本だと思います。

そうそう、この本の著者のテゥーリッド・ルーガスさんは「𠮟り」を使わないで犬のトレーニングをする方です。

この本にはそういう𠮟り的な手法は書いてありません。

それでも(だからこそ)犬はちゃーんと人間に協力的でいてくれるんですね。

犬に痛いことしないっていう点でもいい本です。


ちなみに、わたしでも何とか読めるくらいだから、易しい英語で書いてあると思います。

興味がある方はぜひどうぞ。



さ、次はこの本を読む予定!

Barking: The Sound of a Language (Dogwise Training Manual)Barking: The Sound of a Language (Dogwise Training Manual)
(2008/02/11)
Turid Rugaas

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-4 Comments

says..."承認待ちコメント"
このコメントは管理者の承認待ちです
2009.11.10 00:17 | | # [edit]
Pan says..."私も読みましたよ~♪"
この本、私も読みました。
でもパラパラパラ~っと読んで、本棚にしまっちゃってあるの
でもう一度読み直してみようかな。
↓びっくらこきましたね~(>_<)
でも、ハクくんにもハク母さんにもけががなくてよかったです。
ハク母さんの落ち着いた対処、お見事でした!
2009.11.10 16:52 | URL | #4jeLTJQM [edit]
ハク母 says..."♪aniさん"
いやはや、英米文学科の底力を見せてつけてくれたね。
英語とドイツ語が混ざっちゃうほど仕事でストレス満タンなんだね。
あんまり人の気持ちなんて考えずにズバッとやっちゃえ。
というわたしも、そういうことはできません。
いろいろとほどほどに!
困ったらタカ子さんにカウンセリングしてもらおう。
2009.11.10 21:16 | URL | #- [edit]
ハク母 says..."♪Panさん"
Panさんも読みました~?
おもしろい本ですよね。
でももうPanくんには必要ない本でしょうけどね!
「Barkng」は読んでませんか?
ハクにはどっちかというと「Barking」の方が役に立ちそうだ
と思っているんですけど「My Dog Pull~」よりも難しくて
さらに読むのに時間がかかりそうです(^_^;)
内容知ってたら教えてください(笑)

びっくらこいた事件は衝撃でしたねー。
本当に咬まれたり、咬んじゃったりしなくてよかったです。
2009.11.10 21:26 | URL | #- [edit]

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