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春よこい~!

今年は例年より春が遅いですね。

菜の花が咲き始めました。

ハク

菜の花、いつもだったらなんの屈託もなく採って食べるけど…。

わたしは自分の住む場所の土、水、空気を誇りに思っています。

自家用に細々とだけど野菜・お米も育てて。

無農薬で、姪っ子にも安心して食べさせられるようなものを。

でも、目に見えないものが飛んできているわけだから…。

今後どうなるのかな。



ハク


ハクはいつも通りお散歩に行ってます~。

春が来て、また一歩、大人になったような気がするハクさんです。


手に「タッチ」で上手にハーネスを着けられるようになりました。




首輪も同じようにやれますよ!

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ロウソクの灯りでも本は読める

昨日は夜の停電でした。

最近はテレビも観たくないし、ガソリンが無くてあまり外出もできないし、昔読んだ本をまた取り出してきて読んだりしています。
その中でも、心が惹かれてずっと手元に置いてきた本があります。
読んだことのある方もいらっしゃるかもしれませんね。

よその子―見放された子どもたちの物語よその子―見放された子どもたちの物語
(1997/05)
トリイ・L. ヘイデン

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一人の補助教員と様々な問題を抱える子ども達の関わり、のお話です。

現在の日本風に言うところの特別支援教育がテーマです。

わたしがこの本を初めて読んだのはいつのことだったんだろう?
中学生だったかな?

何度読んでも飽きることがないんです。
わたしの原点になっています。
この作者のこのシリーズの本はすべて持っていて、どれもわたしの興味が凝縮されて描かれているのです。

本のくわしい内容はそれぞれに読んで頂くとして、
この本をハクのブログで紹介するのは、これを読んだことで培われたわたしの根底に流れているものが、ハクを理解するのにとても助けになっていると思っているからです。

本に登場するさまざまな問題を抱えた子ども達・・・脳の後天的な損傷による読み書きの障害だったり、生まれ持った生きにくさだったり、混沌とした養育環境から情緒的な問題を抱えるようになった子など。

共通するところがあるんです、ハクと。
自分で対応できる以上のことに直面すると感情が爆発したり、攻撃的になったり。

犬の問題行動に悩む人はどうしてもその問題に注目してしまって、行動の裏側の感情に思いをめぐらすことは難しいですよね。
わたしはそうです。
噛まれると痛いし、イラッとしてハクを憎々しいと思う感情が湧きます。

でも、攻撃とか突進とか、やたらにケンカをふっかけるとか、この本を読んでいるとそういう問題行動のキーワードになるのは「自信のなさ」なんだな、ということがすんなりと理解できます。

また、世の中における生きにくさや困難さの中には、器質的なものが原因で、本人のやる気とかだけではどうにもならないものもあるんですよね。
例えば上に書いた脳損傷で読み書き障害になった子とか。

ハクにはそういう点で、何かあるかも、と思っている部分も、わずかにあります。
いや、これはわたしの飼い主力不足のためにハクがそういう行動に至ってしまうだけかもしれないけれど。

それと、これは、いま再読してみてあらためて気がついたことですが、主人公のトリイ先生は、感情の爆発で制御不能になった男の子にホールドラッピング(落ち着けるための一時的な身体拘束)をしてるんですよ。
正直、初めてこの本を読んだときには「そんなこと、ひどいんじゃない?」って思った記憶があります。なにか罰を与えているような印象がありましたね。
でも今は、そうか!という発見と共に読みました。
ハクと暮らさなかったら、何気なく読み過ごしてしまったでしょう。

本の内容とは離れますが、わたしが学生の時、軽度の発達障害のある子どもに勉強を教えるボランティアをしていました。
そこで子ども達が取り組んでいたのは、勉強のスキルのトレーニングと、社会性のスキルのトレーニングでした。
そのトレーニングセンターに行った初日、最初に言われたことは、「ニュートラルな『開始』って、どういうことかわかりますか?」。

わからなくて、うかがうと、「笑顔でもなく、怒り顔でもなく、平静な状態で接する、ということ。例えばこちらが笑顔で元気に挨拶したりしてしまうと、子どもはそれにつられて、勉強できる状態になかなか入れない。」という趣旨のお話をしてくださいました。

・・・ニュートラル。
犬と接するときの態度に通ずる部分があると思います。
犬の前では黄色い声は出さない、ばたばたした動きをしない、穏やかに、さり気なく、相手からの働きかけを待つ。

さらに、「勉強できる精神状態にない子には、無理にレベルの高い勉強をやらせない。その子ができる範囲のことをさせて、成功体験を積ませて、自己効力感、自尊感情を持ち直してもらう。」というスタンスでした。

どうでしょうか、自信をなくしてしまった犬に対する時と似ていますね。

もちろん人間と犬は違いますから、なんでも同じように考えるのは早計ですけど、わたしの中での気持ちの持ち方は共通しているものがあるということです(^^)

あ!あと、このセンターで、否定の言葉や叱り声、さらに激しい感情の入った声は一度も聞いたことがありませんでした。

とても良い勉強をさせて頂いたなぁと思います。仕事には活かされなかったけど^^;

そんなわけで、もし興味があれば本読んでみてください~文庫で出てます。

いつも元気なハクちゃん

今日の夕散歩の写真です。

ハク
リードを持っているのはわたしの母です。

地震後の緊張感からすこしずつ解放されてきました。
毎日、なんだかよくわからないけど疲れて疲れて仕方なかったけど、余震も減ってきてホッとしています。
あ、でもさっき震度4の地震がありましたけど。

ハク

今日は前々から予定していた杉の木の伐採をやってもらって、世の中がちゃんと動いていることを実感できました。
ハクの庭の杉を何本も切ったので、ハクハウスに知らない人が出入りしたからハクはちょっと落ち着かなかったかな。

ハク
クレーン車が入りました。

余震がとても多かったときに、一晩だけ、ハクをわたしの部屋まで入れるようにして、一緒に寝ました。
が、ものすごく落ち着かなくて、あっちでガシャーン、こっちでビリビリ、それはそれは大変な一晩でした。
そのあと、それにお付き合いする気力がなくて、またハクはサークルにお入り頂いています。
父にも文句言われちゃったし・・・。
またわたしのやる気が充実してきたら挑戦しようと思います。

ハク

みなさん元気ですか

ハク家は、家族・親戚みな元気です。
日が経つにつれて被害の大きさに衝撃を受けています。
被災地の方々の追いつめられた生活を思うと心が痛いです。

ハク家の近くには東北自動車道が通っていますが、全面通行止めになり、そこを自衛隊や、救援の車が続々と北へ向かっています。
「早く助けてあげて。がんばって。」と祈りながら見送っています。

今は・・・福島の原発が非常に心配です。
けっして遠くはない距離です。
どうか今日よりも明日、状況が良くなっていますように。

ハクは大きな余震も気にすることなく、元気です。

今日の風景

車で行くお散歩場所は、だいたい10ヵ所くらいあります。

その中には公園もあるし、すてきな遊歩道も見つけてあります♪

今日はそのうちの人のいない公園へ行きました。

ハク

↑この目線は何でしょうか?(笑)


ハク

この公園は芝生ばっかりでだだっ広くて、ハクの暴走スイッチが入りやすい公園です。

広い場所に出ると、犬って走りたくなりますよね。
でもハクは、走り出すとすぐ頭の中の電流がショートしちゃって、暴走&噛みつきになっちゃいます。

そんなハクだけど、今日は一回しかスイッチ入らなかった~^^

入っても「ハク!」で振り向いたから、手の平をターゲットにタッチさせたらすぐに落ち着けました。


いつか、落ち着いたままで、暴走にならないで、気持ちよく走れるように導いてあげたいなぁ。
それがわたしの一番の望みかもしれません(^o^)

野放し犬に囲まれたら

ハク地方はすごく田舎です。
犬の散歩も、夜放しちゃえばいいか、的なおうちがけっこうあります。

そして、わたしの帰りが遅くて夜の散歩がどうしても遅くなってしまったときに、そういう野放し犬に出会ってしまうことがあるのです。

もう一ヶ月以上も前の話になりますが、ちょうどその野放し家の前を通った時、犬2頭が放されて出てきたところに鉢合わせしてしまいました(^^;)

真っ暗な中、ヤル気のありそうな一頭がスルスルスルと近づいてきて、手が届く手前の位置で、唸る。

塀の外の異変に気づいた飼い主さん(この家のダンナさん)が出てきて、「こら!」と唸っている犬のシッポを触ったら、ウガガガガとハクに飛びついてきました。
書き忘れましたが、飛びかかられたら、当然ハクは反撃いたしました(^^;)

ハクが咬まれる!と思って強引に間に入ったら、わたしの足をガブッ。
厚着していたので深い傷にはなりませんでした。

この時、一番後悔していることは、ハクがわたしよりも前に出ていたこと。
あと30cmわたしが前に立っていたら、きっとケンカになるまでに至らなかったと思う。


ハク


そんな教訓を胸に刻んでお散歩していた先日、また同じ野放し犬に出会ってしまいましたー。
今度は朝の7時くらいで、飼い主さん(この日は奥さん)がお散歩していて、もう家が近いから放してもいいだろう、とリードを放したところにわたし達が来てしまった、というシチュエーションでした。

わたし達を見つけると、またまた同じ一頭がスルスルスルっと走ってきて、クリティカルディスタンスぎりぎり外で唸る。

・・・ウググググ、ググググググ・・・・グア!グググググ・・・・

わたしは絶対ハクを前に出さないと決めていたので、ハクを道の端に寄せてハクの顔に足を付けて立ちました。

明るいところで見ると、この唸っているコ、恐い声出してるけど話が通じそうな顔をしています。
もう一頭のコも、見るからに怖がりで、恐る恐る近寄ったり離れたり。

あ、これはイケル。と思い、胸声で静かに話しかけました。

「おりこうさんね、いいこね、大丈夫よ、賢いね」

目を合わせずに、わずかに横を向いて。

すると、唸りが止まって、ちょっと鼻をクンクンさせたり、こちらの臭いを採ろうとしています。

しかーし!

飼い主さんが犬の名前を叫びながら近づいて来るに従って、またウグググググ・・・と。

でも今度はケンカにならずに、なんとか飼い主さんがワンコをつかまえてくれました。


ハク
ハクは必要のない時にわざと横に付けようとすると少し怒ります(爆)↑↑

あ~。。。
手が震えますね。怖くて。

でも唸ってるコにとっては、家を守らなきゃ、という想いでいるのでしょう。
と、そのコの顔を明るいところで見たらわかりました。

あと、胸声の「おりこうさんね」が通じたのは、日常的な罰を受けていないからだろうなと思います。
穏やかな目の持ち主でしたもん。

それでも、飼い主さんが近づいてくるとグルルルルの度合いがアップしてしまう。
・・・飼い主が安心感を与える存在になれていないってことだな、と感じてます。

とにかく!
ノーリード犬に出会ってしまったら、絶対にハクを前に出さない、そして「おりこうさんね」作戦をやる。
あともう一つ、自分の犬を罰しない。
もしハクがノーリードで人や犬に向かっていくことがあっても、攻撃を止められる存在になる、ということですな。

ふー。
でももう会いたくないです、野放し犬さんたち・・・。

あ、唸られている間のハクは、どーんと立って微動だにしない「自信のある犬」をやっておりました。
昔だったら大暴れで、わたしが前に立つのは大変だったよなぁ。
立派になったものです。

那須でお散歩トレーニングが開かれます

那須お散歩トレーニングのお知らせです!

場所:那珂川河畔公園
日にち:3月24日(木曜日)
時間:13:00~

■お散歩トレーニングとは

 お散歩トレーニングは、公園をのんびり歩きながら、犬の社会化(犬、人、世の中の様々な物事に慣れる)を促すトレーニングです。犬同士は適度に距離を取りながら歩き、飼い主さんも和やかにお話ししながら歩きます。広場では、それぞれのペースで基礎的なトレーニングをし、苦手なものがある、恐いものがある中でも飼い主さんに集中できることを目指します。
 幼犬、成犬問わず参加できます。何らかの問題を抱えた犬ももちろん参加できます。お散歩トレーニングでは、犬への体罰や叱りを行わずに、犬にとってわかりやすい方法でトレーニングしていきます。子どもでも、お年寄りでも楽にでき、人にも犬にも辛くない方法で、広くレクリエーションとしても楽しめて、命の教室としても実践し易い、そんなトレーニングです。



詳しくはチャーリーママさんのブログ↓↓↓へ、お願いいたします!

ブログ:私は社会化のドッグトレーナー
記事:「那須 お散歩トレーニング開催いたします」


場所は、車の場合那須ICの近く。電車だと黒磯駅が最寄りですが、新幹線の停車駅だと那須塩原駅になります。
車で那須ICを下りて左に行くと公園のある方向なのですが、右に行くと那須の観光地的なお店が並ぶ通りにつながっているんですね~
だから、午前中観光して、午後散トレとか・・・どうですか!?
東北方面の方で今まで遠くて参加できなかったという方も、おいでになりやすい場所だと思います。

公園でお会いできることを楽しみにしています^^
ハクの暴れっぷりも、どうぞお楽しみに(爆)

モリリンへ

今日はモリリン公園へお散歩へ。

ハクのお付きに人間4人~(^^)

ハク


↓T子さんのナイスフォームをご覧下さい。

ハク


誘ってくれてありがとうね~

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