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ガウって大丈夫だろうか

またレオンくんが遊びに来てくれました。

写真は背中しか写ってませんが!

というのも、ハクがレオンくんの飼い主さんのポケットをずーっと狙ってて制止するのに忙しかったからです( ̄0 ̄;)

っていうか、ポケットには何も持っていなかったのにハクはいったい何を狙ってたんだ!?

ハク

ところで、ハクはこの日初めてレオンくんに「ガウ」と言いました。

それが大丈夫なのか、どうなのか、自分で判断できなかったので、さっそくチャーリーママさんに相談させていただきました。

わたしの質問↓

インターセプトの話題で、ちょっとお聞きしたいことが。
実は今日、うちに黒ラブのレオンくん(7歳・去勢オス)が遊びに来てくれて、一緒にお散歩していたんですね。
で、二頭で並んで歩いていたときにハクがレオンくんの首に片足をかけて噛むような振りをしながら「ガウ」っと言ったんです。
そしてすぐにお互い離れました。
別に興奮した感じの「ガウ」じゃなくて、一言言っただけでした。
これって、二人の間に何かがあって、それにハクが文句を言ったのでしょうか。
それとも遊びのルールを知らないハクが前置きなしに遊びモードに入った、とか?

前回会った時はハクとレオンくんの間にさりげなくわたしが入ってインターセプトし続けていたのですが、今日は会うのも3回目なのでそろそろ大丈夫そうだと思い、ハクとレオンくんに任せてみていたところでした。

どうなんでしょう。
次からもインターセプト続行の方がいいんでしょうか。
ちなみに、ハクは真っ正面からレオンくんが歩いてくると、動きを止めて視線が合わないようにはしているようです。
レオンくんもハクの背後を見るような視線を使います。

ある程度は犬たちに任せてみても大丈夫…ですよね?



チャーリーママさんのお返事↓

こんばんは♪

前の動画をもう一度見させていただきましたが、
どちらも、シグナルが使えていますし、
さらに3回目ということで、
足をかけてガウの後、すぐに離れたと。
それらを総合すると、任せても良いと思います。
さらに、ハク母さんが見て緊張感が感じられないと思われるのであれば
それは正しいはずですよね。
私は正しいと思います。

若いにいちゃんがちょっと意気がって見せた、
それに「ああ~わかってるよ~」とレオ君が応えた、
そんな感じ?かな?



ハク

なるほど、ハクさんったらいきがって見せたのね。

レオンくんは優しいからなぁ。

自ら退いてくれたのかしら。

ハク

二人ともお互いのシグナルが分かっているみたいだから、任せてみても大丈夫なようですね。

でも次回、もし不穏な空気が流れ始めたら、介入しようと思います。

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ここに来ると…

なぜか、上り下りしてしまうハクです。



暗すぎて何がなんだかわからないですねー。


下に降りたいけど、でも離れるのはイヤだ、って感じだろうか^_^

日暮れが早くて…

まだ5時前なのに暗いです。

今年の冬至は12月22日だそうで、それまではさらに日暮れが早くなるのかぁ。

朝も5時半だと暗くて、起きるのがおっくうになってます。

もうちょっと明るい時間にお散歩したいなー。

ハク

ところで

ハクは車が大好きですが、乗ってると落ち着きなく立ったり座ったり外を見たりしてます。

30分くらい乗ってると伏せるけど、そうじゃなきゃずっと外を見てます。

で、景色がつまらなくなると(ハク基準)そわそわしてシートベルトを噛んだりね。

ハク

でもけっこう多くのワンコが「車に乗ると寝てる」って聞くんだけど。

いつからそうなの?
トレーニングしたの?


と聞きたい!

ハク

将来的に遠出もしたいので、車で寝てくれるようにしたいんだけどなぁ。

カメラストラップを作ってみた

兄が仕事をがんばったので、ご褒美に大好きなドイツ柄のカメラストラップを作ってみた。


ドイチュ
材料です。 べつに作りたい人もいないだろうから、特に解説はしません(爆)



縫います。

ドイチュ

縫います。

ドイチュ

縫います。

ドイチュ


できました。

ドイチュ

2カ所しか縫わないのですぐできました。

これは内緒だが、ちょっと失敗したところがあったけど面倒なので上から重ねて縫ってしまったー。


とにかく、できたから近々取りに来るようにね、お兄さん。

克服していました

先日の咬まれそうになったお相手のワンコに会いました。

わたしはね、そのワンコにあったらハクはきっと前以上に大暴れするに違いないと思ってたですよ。

でもね、ハクは、そのコを克服したみたいです。


それまでは天敵のようにギャウンギャウン暴れ馬になってたのに、

この日は、大興奮にはならなかった。

たしかにちょっと興奮して「あのコの匂い嗅ぎてー!」ってなってたはいたけどね。


咬まれそうになったことは、わたしにとっては怖いことだったけど、

ハクにとってはたいしたことじゃなかったのかな?

そんなことってあるのか?

不思議だ。


たしかに、いまだにハクが怖がるものってないね。

好奇心の方が先にゆく感じ。

新しいものを見つけても「おっかなびっくり近づく姿」なんてみたことないもんね。

そこが欠点でもあるのかな? 突進しちゃうってことが


ま、とにかく、見た目通りハクは器も大きいらしい。


ハク


でもね、相手のワンコにとってはハクは脅威になってしまったみたいで、

唸ってハクを遠ざけようとしてました。


ごめんよ。

本当はわたしとハクのワンコマナーをレベルアップして、きみのこともなだめられるようにしたいんだよ。

でも、まだまだだぁ!






gremzを育てたくて更新をがんばってたら、だんだん他のことができなくなってきました^_^;

もうちょっとゆっくりペースにしようかな。

世界は脳によってつくられている

ご近所に犬にやさし~いおじさんがいます。

去年の6月までお利口さんのゴールデンを飼っていた方です。

ハクにたっぷり自分の匂いをかがせてくれて、かわいがってくれます。


たまにハクに会うと、満面の笑顔で、



「 おお、よしよしよしよし、いいコだな、いいコだなぁ、 シロちゃん 」




ハク→白→シロ という図式と思われます。

すばらしい脳の働き。






今日の夜も、母・オバ(おばあちゃん)・わたしでハクのお散歩へ。

ちょっと立ち止まっておやつタイム♪

母とわたしでビニール袋に入ったリンゴをハクにあげていました。

わたし「オバもリンゴあげる?」

オバ「え、いいわよいいわよ。」

「ほら、ハクも待ってるから、大丈夫だよ。」

オバ「あらそう?じゃあ…」

と言って、

ビニール袋からリンゴをつまみ、

自分で食べました。




「おいしい(*'ー'*)」

と喜んだオバに「ハクにあげていいよ」という意味だとは言えなかった。


オバ
人生満開のオバ


オバの感じた世界はオバにとって真実である。

屋根できた

屋根ができました。

母と二人でがんばりました!

ハク
分かりづらい写真ですみません

これでハクのお気に入りの四畳半スペースが濡れずに済みます!


でもやっぱり、弱々しい屋根^_^;

ものすごくいい加減なつくりで…

たまにクギが飛び出してたりして…

台風がきたら危ないかも…

倒壊の危機かも…



でもま、雨を避けるっていう目標は達成したから。

ごうホームにはほど遠いけど、用が足せればいいのよ!





屋根を作っている間ものすごく落ちつきなく我慢して待っててくれたハクを労うために公園へ。


ハク

おいしいおいしいアレをもらってるハク。

アレっていうのはね、たぶんハクがこの世で一番好きなもの。



そう、サツマイモー♪

ハク
ペロ うまい!

こうやって食べてるから太るんだよね。

わたしと一緒だよ。

ハク

と言いながら、またマグロジャーキーなど焼いてしまう。

ハク地方、一日中雨でした

今日のハク地方は朝のお散歩タイムも夜のお散歩タイムも雨でした

雨でも、ハクのお散歩は怠りません^_^

ハクは行きたがりませんけど…ね

それでもちょっとは外に出た方が気分転換になるし、お外でトイレした方がいい気分なんじゃないかとおもって、とりあえず連れ出します

ハク
リンゴが欲しくて母に脚側中

母が一緒だと歩く率高し!

ハク

ハクはカッパを嫌がらないので非常に楽~♪

おやつばらまき作戦でササッと強引に着せてしまいます。

ハク
「リンゴちょうだい~」と何度も脚側にいきます ぷぷ

近頃、ハクのお気に入りの寝場所が変わったので、雨に日になるとモウフもハクも濡れちゃうようになりました。

だから今日の雨のためにトタンで屋根を作ろうと昨日、おとといとがんばったんだけど、

笑っちゃうくらいヨロヨロの弱っちい屋根しかできなくて。

ハクの所に設置する前に柱が外れて崩壊する…という衝撃的な事態に!(笑)

今日の雨は仮設の屋根でしのいだけど、これからまた雨の日が続くようなので、明日はなんとしても完成させなければ!!

ごうちゃんちの、ごうホームのような屋根をめざしてがんばります。

本を読む

先日、「カーミングシグナル」の本を買ったついでに、↓の本も注文しました。

「My Dog Pulls. What Do I Do?」
My Dog Pulls.
アマゾンの商品検索でヒットしないので、実物を撮影^_^;

題名通り、ワンコがリードを引っ張るときどうすればいいか、についての本。

ハクはもう引っ張り大魔王ではなくなりましたが、今は、行きたくない太郎にパワーアップしているため、なんとかうまく歩かせる方法はないもんかと思って購入しました。


やーっと読み終わってヽ(´~`;

毎晩寝る前に読み始めるのですが、1ページ読んだあたりで睡魔が…。

ずいぶん読むのに時間がかかりました!


基本的な内容としては、チュチュ(口で出す音)を使ってワンコにゆるゆるリードを教えるっていう感じです。

どういうステップを踏んで教えていくのかが明確に書いてあるので、わたしにも実践できそうです。

チュチュを出すタイミングとかも書いてあるので、なるほどと思いながら読みました。


でもこの本は引っ張りを矯正する技術的な事だけじゃなくて、そもそもなぜ引っ張るのかとか、犬の学習の話とか、さらに犬具の話とか、犬についてもっと知りたい!と思われる方にはいい本だと思います。

そうそう、この本の著者のテゥーリッド・ルーガスさんは「𠮟り」を使わないで犬のトレーニングをする方です。

この本にはそういう𠮟り的な手法は書いてありません。

それでも(だからこそ)犬はちゃーんと人間に協力的でいてくれるんですね。

犬に痛いことしないっていう点でもいい本です。


ちなみに、わたしでも何とか読めるくらいだから、易しい英語で書いてあると思います。

興味がある方はぜひどうぞ。



さ、次はこの本を読む予定!

Barking: The Sound of a Language (Dogwise Training Manual)Barking: The Sound of a Language (Dogwise Training Manual)
(2008/02/11)
Turid Rugaas

商品詳細を見る

びっくらこいた

もう一昨日の話ですが、首輪抜けした犬に咬まれそうになってしまいました。


その日の朝、お散歩でよく見かける小型(ていっても柴くらい)のワンコに出会いました。

ハクはそのコがどうしても苦手で、興奮マックスになってしまう3頭のうちの1頭です。

その距離、50m。

ハクもそのワンコの存在に気づいたので、突進しようとするハクを止めてあちらが行きすぎるのを待つことに。

で、そのワンコは飼い主さんと一緒に右に曲がってトンネルの中に入っていきました。

ホ、よかった避けてくれて、と思ったわたし。

ちょっとその場で待機して、さて、もう遠くに行っただろうからわたしたちも行こうかしら、

とトンネルの前を通ったら、トンネルのあちら側にそのワンコと飼い主さんがいたんです( ̄□ ̄;)


ここでハクの興奮100%!

ギャウンギャウン&大突進&リード噛み!

ハーネスを掴んで何とかその場にとどまり、小型ワンコが去ってくれることを待っていました。


しかし、なぜか?去ってくれず、その場で「飛べ」とかと命令している声が聞こえてきて…

その小型ワンコも興奮状態でワンワン吠えながら突進しようとしています。

そして、何かのはずみでその小型ワンコの首輪が抜けてしまい、わたしたちの方へ猛ダッシュしてきました。

一瞬にしてこっちに来た小型ワンコはグヮウグヮウと唸りながら歯を向けてくる。

このままじゃハクが咬まれる!
(もしくはハクが咬んでしまう…)

わたしはハクの上半身をホールドして持ち上げました。

わたしの足と腕でお互い咬み合わないように防御しながら。

防御すること数秒間、小型ワンコの飼い主さんが駆けてきてそのワンコを抱っこして走り去っていきました。


そして、どちらも咬まれずに済みました。


ハクはそのワンコが去ったら妙に落ち着いちゃって、何事もなかったような顔をしていました。

わたしはもう手が震えて…。

放心状態でした。

でも、よく考えるとハクも相手のワンコも本気で攻撃しようとはしていませんでした。

結局ケガはしていなかったし。

わたしの腕を見たらヨダレがついていましたが、歯を当てただけで強くは咬んでいませんでした。


このあとしばらく「何が悪かったんだろう」とか、考えてしまいましたが、小型ワンコが首輪抜けした以外はいつもと変わらない(ハクが興奮するのはいつものことだから)で、これは不運な事故だった、というところに落ち着きました。

事故だったんだと思えば、これからも怖がらずに散歩に行けます!

こういう事もあるっていうことで、経験値を積みました。


まぁとにかく、ハクがハーネス抜けして突進したんじゃなくってよかった、です。


ハクも相手によっては落ち着いて一緒にいられるんだけどね
ハク
画面の真ん中に黒ラブ レオンちゃんがいます

ねむいねむい

朝の10時のハク

ハク
母、激写

「カチャ」というシャッターの音で起きちゃった

ハク
「ぼく、ねむい…」

母は、こうやって寝ているハクをナデナデしにいっいるようです^_^

gremzを育て始めた

ハク地方、今日は初霜でした

寒い!

初霜

話は飛ぶけど、gremzの木を育て始めたので、早く大きくなるのが見たくて今日も更新してみます

大人の木に育ったら、実際に植樹されるんだって

楽しみ楽しみ


動画は、今日行った公園でのハクです



何の面白味もない動画ですみません…

かわいい野菜たち

秋冬の野菜がとれています

大根
だいこん

白いカブと赤いカブ
白蕪赤蕪

ニンジン  オレンジのじゃなくて紫色のニンジンです
紫にんじん

無農薬だから、こんな虫もいるけど、健全な野菜たちですよ~
いもぐし

紫ニンジンも切ると中はオレンジ(笑)
紫にんじん

今日はこの紫ニンジンと、普通のニンジンセロリの3種類のドレッシングを作りました(母がね!)


材料は、

それぞれメインとなる紫ニンジン・セロリ・ニンジン
タマネギ
ニンニク
植物油


コショウ
バジルの粉

(すべて目分量…)


自家製バジル粉
バジル

ミキサーでガーガーっと

母の手

はいできました

売れる?


↓普通のニンジン ・ セロリ ・ 紫ニンジンの順に並んでおります
三色丼

紫ニンジンのドレッシングは着色でもしたみたいな色だけど、ナチュラルですよ

どこのレストランで食べるドレッシングよりおいしいです!


そして!
春に仕込んだシイタケがとうとう出てきました

しいたけ

まだ井桁に組んだままで、これからシイタケの木を定位置に移動させなければなりません

200本運ぶのか…

おいしいシイタケのために、がんばろう

カーミングシグナルはおもしろい!

長かった11日間が終わって、やっとこお仕事の方が落ち着きました。
わたしがこの世でもっとも苦手とすること(人前に出る)が2回もあったので異常に疲れてブログも放置してしまいました。
やっと更新できるー。

ハクのカイカイはだいぶ治まっているようです。
もう薬は飲んでいません。
でもやはり顔がかゆいらしい。
カイカイに良さそうなことを、これから試してみようと思っています。




最近こんな本を買いました。

カーミング シグナル by.テゥーリッド・ルーガスカーミング シグナル by.テゥーリッド・ルーガス
(2009/08/31)
TURID RUGAAS

商品詳細を見る


カーミングシグナルのことは以前から知っていましたが、チャーリーママさんのブログでこの本を知って、わたしもアマゾンで注文しました。

カーミングシグナルをぜんぜん知らない人のためにちょこっとだけ説明すると(わたしが説明しちゃっていいのか?って感じですが)、カーミングシグナルというのは、テゥーリッド・ルーガスさんという方が発見した、犬が発するボディラングージのことで、犬同士が争いを避けるために使っている犬語…というような感じのものです。

読んでみて、とてもおもしろい!

犬飼いも、犬飼いじゃない人も、ぜひ読んでほしいです。

たとえば、目をそらす、鼻をなめる、匂い嗅ぎ、カーブを描いて歩くなどもカーミングシグナルだそうです。

でもカーミングシグナルの本当におもしろいところは、犬同士のコミュニケーションとしてだけじゃなくて、人間も犬に対して使えるところなんですよね~。


わたしもいろいろと工夫して使っています。

ある日の散歩で、係留されているワンコの横を通ったときのこと。

そのワンコは道から10mくらい奥まったところにつながれていました。

ハクが気づかなきゃいいなぁと思いながら通り過ぎようとしたんだけど、案の定ロックオン。

係留ワンコもハクに気がついて、ワンコ同士お互いにじーっと見つめ合い…になってしまいました。

そこで、わたしがハクの後ろから係留ワンコにそっぽを向くカーミングシグナルを送りました。

そうしたら!そのワンコがわたしと同じシグナルを返してくれて、すーっと物陰に引っ込んでくれたんです。

で、ハクも興奮することなくお散歩を続けられたんですよ。


まぁ、係留ワンコのカーミングシグナルがわたしに応えてくれたのか、ハクに対して送ってきたものだったのかはわかりませんが。
わたしは、わたしへのお返事だったと思ってますけど♪



もう一つ。

これはカーミングシグナルの使い方とはちょっと違うかもしれないけど、わたしはカーミングシグナルのつもりで使っている方法です。

来客の時の興奮を静める方法…です。

たとえば、わたしの兄がハクと一緒に散歩に行きたいということになったとする。

ハクは兄を見つけたとたんダッシュで確認に行きます。
(ハクがもうすでに知ってる人が来客の場合はリードはフリーでご対面させています。ハクの場合は経験上その方がうまくいくので。)

ハク
そのときの実際の写真。兄向かって猛烈ダーッシュ! 

と、こんな顔で突っ込んでいきますね。

そうすると、兄はハクに対して真っ正面に立ってハクを見つめます。

するとハクは、猛ダッシュしてきた自分の興奮の遣り場がなくなってしまって、さらに興奮度アップ!

このまま放っておいたら誰かの服を噛んだり、興奮を転移させちゃうな、という状態になってしまいます。

そうなる前に!

ハクが兄の元へ走り寄ったとき、「ハクー♪」と呼び戻しをします。

興奮冷めやらぬ顔でダッシュして戻ってくるところで、わたしはハクに対して斜めに立ちます。

そして、ハクがわたしの横に来るちょっと前からわたしは兄から離れるように歩き出します。

ハク
イメージ写真です 


で、2,3m歩いたらご褒美のおやつ。

これでたいてい興奮は静まって、次はダッシュでなく落ち着いて兄の匂いを嗅ぎに行くことができます。
ダメなときもありますが、そんなときはご挨拶省略でさっさとお散歩に出発してしまえばいいので…。

本当は、来客のみなさまにカーミングシグナルを使ってもらえるといいんだけど、それは難しいですもんね。


というわけで、とにかくハクは興奮しやすいもんだから、カーミングシグナルを使ってハクが落ち着けるように接しています。

ああ、ありがとうカーミングシグナル!
わたしとハクの関係には必要不可欠なものとなっています~


そうそう、この本をトイレに置いておいたら、母がちょこっと読んだみたいで、「ハクから大回りで通り過ぎて!」などと言うと、素直にやってくれるようになりました

この本はそんな使い道もあるんだね(笑)

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