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そしてとうとうその時が!!

ハクが(わたしの前で)初めてワンコにあいさつしたのは、今から3ヵ月前 

この時はお鼻でのあいさつでした

それ以来、クリームチーズの力を借りて、少しずつ、ワンコを見つけても大興奮が抑えられるようになってきました

もちろん、今もワンコに突進するし、苦手意識のあるコにはギャウンギャウン言っています


しかし今日!

ハクが最初から最後まであいさつできたのです!!

しかもお相手から教育されながら!


お相手の名前はチャッピーくん

いえ、これからはチャッピー先生と呼ばせていただきます

ビーグルの紳士で、6歳くらい

とても落ち着いたお方で、先日はノーリードでお散歩されているのを遠目に拝見していました


チャッピー先生とは二度目のごあいさつでした

前回は、チャッピー先生がハクの勢いにちょっと引き気味

先生は逃げたりはなさいませんでしたが、片足上げのカーミングシグナルをお出しになったので、鼻のあいさつだけでお別れしたのです


しかし今日は、チャッピー先生、

ハクが突進で近づいてもビクともせず、ドーンと立って、

首のあたりをクンクンクンクンと嗅ぎまくるハクに

ガウ

と一喝!!

次の瞬間、ハクはスッと引き、落ち着きました

そしてチャッピー先生から視線を外す方向に動き、じっとしている!

そこへチャッピー先生、ハクのお尻の匂いを嗅ぎに来てくれました

その間ハクは、動かず、視線を合わせず、お尻の匂いを嗅いでもらったのです!

ひとしきり嗅いだら、お互い離れてフラフラ

チャッピー先生はしゃがんでいるわたしの匂いを嗅ぎ

ハクはちょっと離れて地面を嗅いだりしている


わたしが飼い主さんとしゃべっていると、ハクはいつの間にか地面に座って、ちょっと不安げな顔をしていたので、大好きなクリームチーズを食べさせました

チャッピー先生にも差し上げたかったけど、飼い主さんの「もう食べてきたから」という言葉と、メタボ気味の体型を拝見して、今回は控えました

お別れする際も、特に何ということもなく、さいなら~と落ち着いていられました


人間同士も、気が合いそうで、

わたしが、「犬が苦手でおやつをあげて慣らしてるんです~」

なんて話をすると、「そうなの~」と理解してくれた感じ

これからもぜひ仲良くさせていただきたい方でした



今回のごあいさつでは、わたしは何もしませんでした

突進時のスプリッテン(ワンコと対象物の間に入り気をそらす)もまだうまくできないので、

やったことと言えば、ハクが突進してリードが張ったときに、ぎゅーっと引っ張らずに力を入れたり緩めたり(グ、パッ、グ、パッ、って感じに)やっただけです

あとはチャッピー先生にお任せしてしまいました


ハク



今日のことは、わたしにはものすごい感動なんです

ハクが一喝されてすぐ冷静になったこと、

お尻を嗅いでもらうときには動かなかったこと、


きっとハクもできるんだろう、と思ってはいたけど、こんなに見事に犬らしく振る舞えるとは、正直なところ考えていませんでした

ということは、やはり、本当はハクはできるのに、わたしがその機会を与えてあげてなかったということですね

反省。


でも、これで明るい未来が見えた

残る課題は突進です!

がんばろう

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おやつ

我々のお散歩に欠かせないおやつ

好ましい行動へのご褒美や、いろんなものに良いイメージを持ってもらうために(慣らしの作業)活用しています


わたしは今のところ、常に3種類を持って出かけています

それもハクが好きなおやつをランキング分けして持っていくのです!

ハク


まず一番低いランクはドライフード

これは、ハーネスを着けるときの誘導に使ったり、ほかのちょっとしたご褒美として与えます


ランキングNo.2は、かつお節(厚削り)・焼きササミ・犬用おやつなどです

この中から1種類を選びます

たまに薄切りにしたリンゴなども袋に入れて持っていきます これはすごく喜ぶ♪

これらは、できるだけ毎日違うものにして、飽きさせないようにしています

与えるタイミングは、呼び戻しで来たときが中心かな


そしておやつランキングNo.1はクリームチーズ

クリームチーズも2種類用意していて、フィラデルフィアのプレーンなクリームチーズと、キリのクリームチーズのハム味を使っています

特にハム味の方はものすごい食いつきですよ!

持ち運びは写真のように小さいタッパーみたいなものに入れていて、与えるときに少し指に付けて舐めさせます

クリームチーズをあげるのは、犬に会ったときが主です

が、近ごろ、「クリームチーズ=犬と出会った興奮」みたいな、変なイメージをもち始めたらしいので、それを打ち消すためにちょっとしたご褒美としてもあげています

あとは、特別がんばって協力的に行動してくれたとき(例えば、拾い食いしたいものがあったのに、呼ばれたのであきらめて戻ってきた、とか)にもクリームチーズです♪

ハク
                       母からかつお節厚削りをもらっています


とまぁ、こんな感じで、毎日おいしいもの食べまくりのお散歩でございます



続きは、畑の様子~↓

近ごろの悩み「自分の行きたい方にしか歩かない」

ハクはこのところ、自分の行きたい方にしか歩かなくなってしまいました

このところって言っても、もう半年以上前からそんな傾向はあったのですが、最近は特にそれが強固になったというか、かたくなに「そっちには行きません!」という態度です

呼んだり、マグネット(おやつを鼻先にちらつかせながら誘導する)をやったりして進ませようとしますが、その時はわたしの側まで歩いてくるけど、またすぐにストップ、もしくはUターンしてしまい、前には進みません

で、結局はハクの行きたい方に行くことになってしまうのですが、それでは「止まれば行きたい方に行ける」と思われてしまう気がして、一度呼び戻してからハクの行きたい方へ歩き出すことにしています

初めて行った場所ではこういう事はないのですが、いつもの散歩道ではしょっちゅうです

そして、チャーリーママさんのトレーニングブログではちょうど「オンリードのおいで・・・?」の記事が!

そこでまねしてやってみたのですが、「こっちに行きたい」状態の時にはまったく通用せず・・・

でも広場でやってみたらよくできました

むーん

本当は道で歩いているときにできるようにしたいんだけどなぁ


まぁ、そんな感じで毎日お散歩している訳なんですが、今日は試しにリードは付けたまま手から離して半ノーリード状態で歩いてみたんです
(追記:もちろん、人、ワンコ、車などが通らない、見通しのいい道を選んで、離れすぎないように注意しながらリードを離しています)

そうしたら!普段なら、嫌々ながらなんとか着いてくるような状況なのに、今日はなんの抵抗も見せずに歩きましたのよ

ハク


ずっとこんな↓感じで、付かず離れず、歩いてました



もしノーリードでお散歩したら「そっちには行きません」がなくなるのかなぁ

いずれにしても、ハクのなかでオンリードとノーリードは、何かが大きく違うようです

農作業報告

畑の一角に水を引いて、8畳くらいの大きさの田んぼを作りました!

そして、親戚のおうちで育った稲を分けてもらい、手で田植えしましたのよー

農家

わたしの小さい頃はうちでも田植えやってたから、初体験ではないんだけれど、

やってみるとわからないことばかり

無事に育ってくれるといいんだけど・・・



じゃがいもはだいぶ育ってきたので、芽を2本にする作業をしました

芽の数が多いと小さくいイモがたくさん採れ、芽の数が少ないと大きいイモが少し採れる、ということになるそうです

うちは大きいイモ希望なので、2本立ち

農家

こちらはレタスです

ポットで育てていた苗もだいぶ大きくなったので、地植しました

農家

イチゴ!

大きい株には実が成ってました

ワイルドストロベリーなので実が小さいですが、ジャムにすると最高♪

農家



近ごろ庭に母がいると、よく笑うハクさんです

ハク

3mリード使ってます

ワンコのリードは様々な長さがありますよねぇ

ハクも初めは130cmのを使っていました

それはある日食いちぎられ・・・ ワンコに会ったときのイライラの行き先がリード噛みなのです

次に使ったのは180cmリード

その次は2mの自作のリード

そして今は3mのものに落ち着きました

ハク

ちょっと前までは、「3mは長すぎて持て余しちゃうよ」と思っていたのですが、使い出すと色々とメリットがありました


一番は、リードが張る回数が減ったことですね

ハクは元々ものすごいリード引っ張り屋でした

それをなんとかなおしたい

結局行き着いたのが、「リードが張ってない状態がふつうなんだよ。その方が気分がいいでしょ。」と気づいてもらおう!というものでした

そのためのリード使いには長いリードの方が良かった、というわけです


二つ目は、ハクと距離がとれるようになったことです

わたしは散歩中など、意図的にハクから離れることがあります

例えば、ハクが体をブルブルさせようとするとき

わたしが近づきすぎるとハクはブルブルを止めてしまいます

わたしとしては「ブルブルして、気分一新、さあ行きましょう!」と思うんですね

なので、おもいっきりブルブルして欲しいんです

そのためには長いリードが便利です

また、ハクが突然何かを凝視して、止まったときも長いリードが必要です

わたしはハクが止まっていても、それを無視して歩き続けたいんです

「それは何でもないよ。ほら、わたしは平気で歩いてるでしょう。」と、体で示したい

これは長いリードでないと、できませんよね


これらがハクとわたしにとってのメリットです


でも、もちろんデメリットもあるわけで、可動範囲が広いぶん

拾い食い、自動車や歩行者などとの事故、急な突進に対応できない可能性、

などはありますよね

これらは人間が十分注意しなければならないと思います

わたしの場合は、3mまで伸ばしきることはできるだけないようにしています

また、人やワンコとすれ違うときや、車の通る道路を歩くときには、1mきざみに付けている持ち手を持って、短いリードと同じように使っています

ハク
伸ばした状態

ハク
1mの位置の持ち手を持った状態


さて、このリードの材料を記しておきます

・PPテープ(1.5cm×7m)・・・350円
・持ち手&ナスカン・・・以前使っていたルパインのリードのものを流用

わたしはPPテープを2枚重ねて縫い合わせています

2枚重ねだと、強度が上がり、かつ、適度なハリがでるので使いやすいです

持ち手は見てすぐわかるように色違いにしています

持ち手の位置は、ナスカンのすぐ上、1m、2m、末端部の4ヵ所です

ハク


リード使いをレベルアップして、「リードを付けてるけどノーリードと何も変わらないね♪」に近づきたいですね!




このリードは自作ですが、3mリードが気になるわ、という方は↓のショップで扱っていますよ
オンラインショップCHARLIE

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