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宇都宮お散歩トレーニングに参加しました2015.4.23

今日は宇都宮お散歩トレーニングに参加しました。
お天気に恵まれて、無事に前期の締めくくりの散トレ開催できました!

先生はチャーリーママさんです。
ブログ:http://charlie1210.blog113.fc2.com

参加者さんは、
ジ〜コタ母さん&ジジくん・コタロ〜くん
コジママさん&小次朗くん
ギゼラママさん&ギゼラちゃん
りき丸ママさん&りき丸くん
私&ハク
の五組でした。

今日は暖かくて、空気が気持ちよくて、緑の草地が綺麗でしたね〜。
いつにも増して穏やかな雰囲気のトレーニングになっていたような気がします。

涼しい木陰で自己紹介をした後、おやつばらまきノーズワークをしてリラックスしてみました。
普段は嗅覚を使うことを忘れてしまっているワンコさんもいるかもしれないし、鼻を使うこと自体を奨励されない傾向もある世の中ですよね。
ですが犬さんは嗅覚を使って世界を知っているのでしょうから、ノーズワークで鼻の使い方を学ぶと世界を正しく認知する土台になるのでしょうかね〜

そしていかに鼻を使ってもらうかという工夫を人がするようです。
深いわー

ま、そこまで深く考えなくてもスンスンおやつを探すワンコさんは楽しそうです。
そして嗅覚の能力の高い子の動きはすごいです!さすがシェパード!

散トレ
散トレ

その後「名前を呼んでおやつ」を全員デモ。
それぞれの言葉で、初めて参加された方に向けてお話しするつもりで説明をしてくださいというご注文付きでした!

デモ中も寝るコジくん。すてきです。
散トレ

名前を呼んでおやつは、社会化の基礎となるもの。
ワンコにとって好きなものを増やす作業です。
「名前」と「おやつ」のセットだけじゃなくて、「触って」&「おやつ」とか、「リードが張って」&「いいこね〜」とか。
また名前を呼んでおやつをやっている場所や、一緒にいる人や犬、音なども、ぜんぶひっくるめて対提示されているでしょうから、無限の広がりがありますね。
トレーニングってそんなに難しいものじゃなく、名前を呼んでおやつだってご飯をあげるときに「ハクちゃん〜おりこうさんだね〜」って、それも対提示になっているのですね。
普段の生活でちょっとだけ意識してみるといいのかもしれません。

また名前を呼んでおやつ第2バージョンでは、名前を呼ばれて少し間を置いておやつをあげるわけですけど、例えばワンコが吠えたらハクちゃん〜と名前を呼びますね。
名前が良いものになっていれば、ワンコはポジティブな気持ちになったときに、良い行動をしたいと思う生き物だって。
だから吠えるのではなくて座るかもしれないし、アイコンタクトするかもしれないし。
座れ、と指示して我慢できたらおやつをあげる、というのとはここが違うのですね。
行動の前にある感情がどうなのかな?っていうところも気づけたらいいのでしょうね。

散トレ

向こうの木陰まで歩きます。
リードワークを意識しながら各自歩きました。
何かに突進したり攻撃的になってしまうときに、グッパーで犬をその場にとどめて、人はリードの長さ分犬から離れ、ワンコに冷静に周囲で何が起きているのかを観察させるリードワーク。
同時に、「今は自ら距離をとるんだよ」と人が見せることで、どうしたらいいのか模倣してもらう接し方ですよね。
あとは、人の動きとか、声かけ、リードの引きなどがネガティブな先行子になっている場合があれば、それを無くしていく取り組みでもあるのでしょうか。

私の今日の目標はこれを練習することだったのですが何度も、いまそれやる時じゃん、っていうタイミングを逃していた気がする(^_^;)
練習継続。。


そしてみんな輪になってまったりと伏せ始めました。写真はないけど〜
みなさんの今後の目標とか、これまでがんばってきた経緯とかをお聞きしたのですけど、そんな風に考えていらしたのですね〜すごいわ〜
みなさん前向きなやる気に溢れていました。


お待ちかねのランチタイム♪

散トレ
散トレ

今日の風景をずっと忘れたくないなー
ジ〜コタくんがママを見てニコニコしていて、
ギゼラちゃんがゆったりしたお顔をして周りを見ていて、
りき丸くんが名前を呼ばれてシッポを振っていて、
コジくんが「ママ好き」という姿勢をしながらコジママさんの後を着いていって、
ハクがギゼラちゃんにかっこいいところを見せるためにがんばってて、いつも静寂を破るのはハクのバフという吠え声とジャンプだった(笑)
思い出の1ページがまた増えました♪

色々と粗相もあったと思いますが、スルーしてくださってありがとうございました<(_ _)>


先日の座学で、「犬にとっての幸せってどんなものだと思いますか?」という問いがあって、私はそれ以来ああかなこうかなと考えていたのですけど、食べるもの、住む場所、運動などの基本的な欲求が満たされた上で、ハクは何を一番求めているだろうかと想像していたら、社会との関わりなんじゃないかなと思いました。
ハクが何かをしようとする最大の原動力は食べ物かと思いきや(笑)、実は誰かとコミュニケーションを取ることなんです。
ワンコさんが相手でも遠くから匂いやボディーランゲージで会話しようとしていますし、また人間が相手でも、ハクは関わりを求めています。
すごく高い社会性をもった動物なんですね、犬って!
それをサポートできるように毎日楽しく一緒に散歩しようと思います。
今日の散トレでハクはきっと心から満たされたんじゃないかな。


ご一緒したみなさま、チャーリーママさま、今日も遠くからお疲れさまでした。
ありがとうございました。
またよろしくお願いします♪

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宇都宮お散歩トレーニングに参加しました!2015.3.26

今日はチャーリードッグスクールの宇都宮お散歩トレーニングに参加しました。
暑くもなく寒くもなくとっても良いお天気でした!


散トレ


先生はチャーリーママさんです。
ブログ:私は社会化のドッグトレーナー
   :続編・私は社会化のドッグトレーナー

そして今日の参加者さんは8組。
ひなたくんご一家、ノエルくん&のえママさん、ギゼラちゃん&ギゼラママさん、りき丸くん&りき丸ママさん、ジジくん・コタロ〜くん&ジ〜コタ母さん、小次朗くん&コジママさん、見学でカエデさん、ハク&私

全員がチャーリードッグスクールのアドバイザーコースとインストラクターコースの受講生ということで、すごい希有なことですよねぇ。
どなたのデモをお聞きしても勉強になります。(私はもっとしっかりした方がいいぞ^^;)

今回は、人間同士は会ってるけどワンコさん連れでは数年ぶり?という方が多かったのだけど、お久しぶりのワンコさんたちがとても成長されたというか、自信を持って立っている様子を見ることができて、すごいなぁ素晴らしいなぁと思っていました。

そしてやっぱり散トレの肯定感あふれる空気ってちゃーんと流れるものなのですね。

本当にだれも大声で叱ったりしません。
リードショックをする人もいません。
叱らずに、制御して、感情をなだめて。
時にはふつうのトレーニングでは問題と思われるような行動だって笑い飛ばしてスルーしてもらえる。
犬たちは「あれ?」って顔しますね(笑)
それって問題行動に対処するときに大事なユーモアだと思うな。

ちなみにハクもバフ!って言ってピョンピョン跳ねたりしてましたが、みんなにシラーっとスルーされておりました。
みなさんありがとうございました。

自己紹介のあと、少し歩いて、基礎トレ。
名前を呼んでおやつのデモは全員!
説明付きですよ〜

散トレ
散トレ
散トレ
散トレ
散トレ
散トレ
散トレ

先生からの補足で、名前を呼んでおやつは「ポジティブな古典的条件づけ」です、と。
わざわざポジティブと付けるのはネガティブなものもあるわけですね〜。
犬にとって世の中が好子で一杯の方が生きやすいですから、どんどんポジティブな古典的条件づけをして良いものを増やしてあげたいですね。

私もいつもハクにとっての好子が増えるように、落ち着きの合図となるものを作れるように、生活の中で工夫しています。
今日もすごい効果があるのを実感しましたですよ!
うちにいて、ハクが眠るときに、フ〜と大きく息をして体の力を抜きますね。
その時に私も一緒に大きく息を吐いて対提示していました。
今日はハクがちょっと気持ちがザワザワしているっぽい時、休もうかどうしようか迷っているっていうか、休みたいけどどうしたら休めるのか分からない、みたいな時に、私が大きく「フ〜〜」と息を吐いたら、伏せて横になりました。

他にも、私が目線でカーミングシグナルを送るとちゃんと通じてリラックスできていたし、私たちの間でのチャンネルが開通してきていることを感じます!
(でも私が慌てたり変な行動をしているとそれにもちゃんと応えてくれるハクちゃん^^;)

ただカーミングシグナルは条件づけしなくても犬がもともと持っている好子というか、落ち着きをもたらすものでしょうから、私が犬の世界に仲間入りさせてもらっているんでしょうね。
この辺、すごく深い話で、私もよく理解できていませんが、そうなんだろうなぁって思います。

散トレ

最後にマグネットを全員デモ。
先生からはおやつの持ち方(指は閉じる)やワンコさんの動かし方(落ち着かせたいときはゆっくり、気持ちを上げたいときは速めに)、ワンコさんの姿勢(頭は地面と平行なのが自然)、人の手の出し方(下からの方が怖くない)などを教えていただきました。

私は小型犬仕様でやってみました!
手を下げて、足を開いて重心を下げて。
おかしな格好だったと思うけど真面目にやってます(爆)

そしてハンドラーの基礎的な動きやリード使いなどは大型犬でも小型犬でも同じとうかがって、他のワンコさんのリードを持たせていただいたりもできたので、すごく勉強になりました。
ワンコさんたち、ご協力ありがとうございました<(_ _)>


散トレ
散トレ


犬のことを勉強してきて、犬たちがどんなに豊かな世界を持っていて、感情や認知能力もかなり人間と共通する部分が多いことを知るようになりました。
だんだんと、人が犬に何かを教えるよりも、犬の世界に人が近づくことが問題に対処する近道なんじゃないかなと感じています。
今どんな気持ちなのかな?何を考えてるのかな?
犬はボディランゲージや行動で教えてくれているし、それに応えられる私でいたいな。
それを土台に折り合いをつけていくことが一緒に生活するってことじゃないかな。
その時に、痛みを与える方法や、心を傷つける方法は、出る幕は無し!ではないでしょうか。
犬からの信頼を得ることと両立しませんよね。


散トレ、実は毎回とても緊張して参加している私です。
でもその場に立つとみなさんの温かさに支えられて笑顔になれます。
散トレの場は私にとっても好子がいっぱいなんだなぁ。
お菓子もいっぱいだし(笑)
生きてるんだもん、やっぱり食べるのは楽しいしそれが健全ですよ。

ご一緒したみなさん、チャーリーママさん、ありがとうございました!
また今度もどうぞよろしくお願いします。

杉並座学と、学びの過程など

記事を書くのがすんごく遅くなっていますが、チャーリードッグスクールの2月22日杉並座学に参加しました。
先生はチャーリーママさんです。
ブログ:私は社会化のドッグトレーナー
    続編・私は社会化のドッグトレーナー

座学のことと、それプラス自分のこれまでの学びの過程をちょっと書けたらいいかなと思っています。

今回の座学のテーマは、
「犬」を知ろう
成長過程から見る問題行動とその対処法Q&A
でした。

まずは行動学における犬の社会化の定義から学びました。
「犬が人社会で共生していくために必要となる行動を取り入れ人社会に適応すること」

で、ホントに学問は進化してるんだなぁと思ったのは、かつては「社会化期」という期間がかなり限定的なものだと考えられていて臨界期という言葉が使われていたのですが、現在では社会化期の始まりや終わりの線引きは曖昧なものであるとわかり、あとからでも修正可能ということで「社会化期」「感受期」という言葉を使うそうです。
私がちょっと勉強した頃は確かに臨界期って言っていた気がします。
ほんの数年でどんどん新しいことが分かってくるんですね。すごいですよね。

では、社会化ってどうすればいいんでしょうか?
「犬100頭に会わせましょう」と言われて、ただ会わせれば良いかというとそうではないのですね。
たくさんの好子を携えて、社会化する刺激と一緒に与えるのが基本。
その刺激を超えるくらい良いもの、楽しいもの、集中できるものを用意すればいい。
おやつでもいいし、名前もそうだし、飼い主自身がそうであるように日々取り組む。

次に犬の欲求階層を学び、そして成長過程も。

社会化と成長過程と犬の欲求。
切っても切り離せない、すべてがリンクしていますね。
成長の段階によって犬の欲求は変化しますし、必要な刺激も違ってくるでしょう。
ということは人がどう接すれば良いかも、その時その時で変わるのですよね。

でもいつも守られなければならないのは欲求階層の基盤となるもの「生命の安全」ですね。
人間仕様の罰で犬の生命の安全を奪っていないだろうか?
考えなければなりません。

何度も読みたいこちらの記事をリンクします。
続編・社会化のドッグトレーナーから
「母犬のように」
http://charliemama.blog.jp/archives/23127563.html


ここからは自分のことを書きますが、ハクを迎えて初めの頃はガブガブ噛むし、散歩はずっと突進しっぱなしだし、他の犬にガウガウするし、このブログの過去記事にはそんな話が山ほど書いてありますが(笑)、なかなか安定した暮らしになるまで時間がかかりました。

チャーリーママさんに出会って、犬について学び初めて、もう6年くらい?
わたし的外れな質問をたくさんしたはずです。
チャーリーママさんからの応えは、小手先の技術だけじゃなくて、根底に流れるものはいつも同じでした。
初めの頃は「どうして、こうすればこうなるって教えてくれないんだろう?」って思ったことも正直あります。
ハクは何で噛むんでしょう?私の何がいけないんでしょう?どうすればいいですか?
応えは、「良いものを与え続けて下さい。」

今ならこの言葉の意味が分かります。
なぜこの応えなのか。
それはハクの噛みは、成長過程の噛みだったからなんですよね。
他犬への突進もたぶん成長過程のものだったと思います。
だから、良いものを提示して抑制を教え続けるんですよね。
成長なんだから、時間がかかって当たり前。
噛むという行動への対処ではなくて、もっと大きくハクの一生を想ってのアドバイスでした。

今はハクととっても幸せに楽しく暮らしてます。
まったく何も問題が無いか?というと、たぶんそうではないでしょう。
例えばハクは車で一人で留守番とかできないし、お外で食事中は滝のようなよだれ垂らしてるし、行きたくなければ長いこと動かないで駄々っ子します。

でもそういうのも含めて一緒に暮らすってことじゃないかな、と思います。
ハクはハクのままで、おもしろいハクのままでいいじゃないですか。

ハク

つまりお伝えしたいことは、たとえ問題があったとしても楽しく暮らせますよ、ということなんです。
犬というのはどういう生き物かを知って、人にとっては問題と感じられることも犬として正しい成長過程の一部だったり、コミュニケーションの手段だったり。
そう思ったら、問題の行動も楽しく観察できます(笑)

今回の杉並座学では、私のドッグコミュニケーションインストラクターのレポート課題の提出が終わったので、皆さんの前で30分くらいスピーチさせていただきました。
まだまだ学びは始まったばかりですが、ひとつやり遂げたという自信をいただいて、もっとがんばります。

ハク

宇都宮お散歩トレーニングに参加しました!2015.2.12

ぽかぽか陽気の中、参加して参りました!
先月は雨で中止になり今年初のお散歩トレーニングでした♪

先生はチャーリーママさんです。
ブログ:私は社会化のドッグトレーナー
「まずはこれを読んで欲しい」という続編もあります:続編・私は社会化のドッグトレーナー


参加者さんは4組。
ギゼラちゃん&ギゼラママさん
小次朗くん&コジママさん
コタロ〜くん&ジ〜コタ母さん
ハク&私


まずはちょっと歩いてから、集まって自己紹介。
私は、ハクがもうすぐ8歳で、最近は脚が良くなさそうな様子もあるけど、今日は元気そうでうれしい。
問題が起こることもあるけどそれも個性で、ハクが与えてくれるものに感謝して、元気に生活できればいいと思っている、と話しました。

先生からのお話は、叱らないということについて。
叱らないのは悪い行動を止めないのではなく、インターセプトで止めて、落ち着かせて、導く。
一回で終わりじゃなくて、その行動が出たら毎回。
最近は「褒めるしつけ」といわれるようになってきているけど、悪い行動を止めないで褒める瞬間をマークするのだと、良い行動に導けないので行き詰まってしまう。
すると「褒めるしつけでやってみたけどうまくいかない」となり、罰を使う方法に行ってしまう。
そうじゃないのですよね〜ということでした。

あとはチャーリードッグスクールのアドバイザー講座とインストラクター講座の受講生の心構え?期待?…いや、励まし!!をいただいて、すっきり元気にさせていただきました。


基礎トレは今日はスパルタ!
全員が全部の項目をデモしました。しかも説明付き。

私は、先生から「初めて参加して何も知らない方に説明するつもりで」というお題があったので、専門用語を使わないように努力しました。
でもみんなの説明が本当にハイレベルですごかった!
私もがんばろう!

名前を呼んでおやつ
散トレ

途中、初めて参加した設定の先生(笑)から質問が。
「名前の間に『いい子ね〜』と入れていたけどそれでいいんですか?」
「犬に唸っているときに『いい子ね』って言っておやつをあげたら唸るのを強化しませんか?」

一つ目は当然出てくる疑問、二つ目はトレーナーさんとかから出やすい質問だそうで。
みなさんだったらなんて答えますか?


マグネット
散トレ

今回マグネットは、ワンコが頭を下げた状態と、上げた状態でどう変わるかを実践してみました。
あとで動画を見せてもらえるかな?わくわく。

それとマグネットをするときに人はどんな姿勢がいいのかなとか、手の状態とか、たくさん教えていただいてよかった!
気をつけてやってみたいと思います。


オンリードのおいで
散トレ

オンリードのおいでも全員デモ!
リードを引かないこと(スルスルッと延ばす)や、ワンコから離れてワンコに追いかけさせることで欲を満たすっていう感じの説明をお聞きして、その通りだなぁすばらしいなぁと、私も忘れないようにしようと思いました。


最後にリードのグッパー体験。
良いグッパーと悪いグッパー。
止めたあとさらに引くのはよろしくない。
良いのは、止めてふわふわふわ〜ってすると、引いてるこちらが自分でバランスを戻しちゃうような、そんな感じがグッドでした。(意味不明ですみません)

散トレ


運動したあとはご飯がうまい!
ランチタイムです。

散トレ

散トレ


今日はハクは久しぶりの散トレで、うれしくてうれしくてはじけてはじけて飛びます飛びます!
普段の散歩でしない元気なジャンプが見られて私もうれしかったです。
脚が悪いなんて嘘だったのかな(笑)

今日の反省は、ハクが先生のおやつポーチに頭を突っ込んでいるのに私は自分がしゃべるのに夢中でハクを止めるのを忘れていた。
ハクは、先生に一回止められたらそのあとはちゃんと理解して自制してた。
その自制する関係を飼い主の私と築いていくのが大事ですよね!
そういう意味で飼い主が止めるのが最終的に犬にとって一番優しいことだと考えているので、集中して参加して大事な瞬間を逃さないようにしようと思いました。

チャーリーママさん、ご一緒したみなさん、ありがとうございました!
やんちゃなハクのことも可愛がって下さって幸せなひとときでした。
また次回もよろしくお願いいたします♪

12月25日宇都宮お散歩トレーニング参加しました

12月25日、今年最後になるお散歩トレーニングに参加してきました!

チャーリーママさんのブログ>>>私は社会化のドッグトレーナー

参加者さんは5組で、私は見学で参加させていただきました。

この日の自己紹介は、「今年一年を振り返って」というお題をいただきまして。
私の振り返りとしては、今年の夏の座学辺りから、学習理論を越えて犬としての種に向き合いたいと思うようになったことを話しました。
密かに(笑)今年のテーマだったハンドリングも、犬らしさに注目することで、匂いを取ることや、何かを見ていること、犬さんが自ら視線を逸らすこと、人間的な感覚ではついスルーしがちな犬の世界を、慈しむような気持ちで待てるようになりました。
そう思うようになって、吠えや噛みなど問題行動も、直そうとするのではなく、何を伝えているのかを感じる余裕が出てきた気がします。

そして先生からのお話が、「愛づる」ということ。
その生き物の本質を愛する、という意味とお話しされたと思います。
今年の私の学びと重なって、するりと入ってきました。

そしてもう一つ。
これは後で話題に上がったことですが、チャーリードッグスクールのトレーニングは「叱らない」わけですが、じゃあどうしたらいいの?ってなりますよね?!

「叱らない」とは、「人間仕様の罰を使わない」ということ。
首輪を強く引いたり、大きい音を出して怯ませたり、叩いたり、人はワンコの行動にどう対処したらいいか分からないと、めったやたらにそういうことしがちですよね。
それらの罰の代わりにインターセプトをして、それは今は許可できない、自制しなさい、と教育していくのですね。

ほんとに、ちゃんと通じますよ。
ここからは体験談ですが、普段の人間仕様な接し方をちょっと変えて、犬語で会話する習慣をつけると「この人犬語が分かる!」ってワンコさんに思ってもらえるから、そうするとほんのわずかな介入(インターセプトとかカーミングシグナルとか)にワンコさんが敏感になってくれて、小さなシグナルでやりとりできるようになる、気がします。


さて、今日はまず一本道をみんなで同じ方向を向いて歩いてみよう、ということから始まりました。
仲間という一体感、犬さんが一番に求めているのは同種とのやりとり、それを満たすこと。
近くを通ったり追い越すときは声を掛け合って♪

散トレ
散トレ
散トレ

基礎トレはお馴染みの3項目。

名前を呼んでおやつは私が説明をさせていただいて、各自やってみました。
3バージョン目のところで、私が拾い食いを回避するときとか実践している、って言ったら先生からのお話が♪

例えば拾い食いを回避するときに、叱り口調で呼ぶとネガティブな条件づけがされて余計に意地になる。
車を避けるときも、リードでぐいぐい引いたり、人が慌てた様子で呼ぶと、車に吠えるようになったりとか。

私の感想ですが、そもそも名前とか、私自身とかが良いものと条件づけられていることが出発点なので、良いもので満たしたいなって思いました。

散トレ

マグネットはコジママさん☆
おやつにバッチリ集中して、生き生きと動いているコジくんかっこいい!

おやつに集中できるということはとても良いことで、例えばハーネスを着けるときとかも、おやつに集中してハーネスが気にならなければOK。
私もハンドターゲットでハク自身でハーネスに頭を入れてもらってます。
そうすれば定位反応がでずに、お互い気持ちよくハーネスを着けられます。
ちなみに脱ぐときも「どうぞ」で自分で頭を抜いてくれます♪


オンリードのおいではギゼラママさんとギゼラちゃん!
リードが付いているけど、オフリードであるかのように。
ギゼラママさんがリードを緩めて背を向けて歩き出すと、ギゼラちゃんが一瞬頭を下げて後を追っていたように思います。
飼い主さんが好きなのね〜♡って思いました。
どの子も歩き出すときにやっていました。
コマンド無しだからこそ、こういう自然な表現が出てくるのでしょうね。

散トレ
散トレ
散トレ
散トレ

もとの広場に帰るときには、各自基礎トレ3項目をやりながら自由に歩いて戻りました。
やっぱり終わりの時には、みんなリラックス。
私も、前回の見学参加の時にはなぜか心臓バクバクだったけど(笑)今回は落ち着いて参加できて、またひとつ自信をいただきました。

そしてーーー!
今回はクリスマスということで特別にお店でランチを食べました。

散トレ
散トレ

チャーリーママさま、みなさま、ご一緒できて楽しかったです!
また来年もよろしくお願いします。

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